ハイドランジアは、日本のアジサイをヨーロッパで改良したもので、セイヨウアジサイとともいいます。ハイドランジアの花序はほとんど装飾花ばかりで手まり状になってますから、たいへんに豪華です。装飾花で花弁のように見えるのは、実はがくが花弁状に変化したもので、本当の花はがくの中央部にある小さなものです。花色は青、桃、白などです。なお、ハイドランジアも最近は日本で改良された品種が増えてきました。
バッハ/フーガの技法
-
1985年創立のイギリスのヴィオール・コンソート、フレットワーク。バッハのフーガの技法です。六つのヴィオラ・ダ・ガンバ版ということになっています。同じヴィオール属のコンソート。コンソートは小さな合奏体です。ここではヴィオール族のみで構成されたホール・コンソート(Whole
Consort)ということ...
6 日前