erik satie - 4eme nocturne

erik satie - 4ème nocturne


  

Erik Satie - 四番目の夜想曲

12~1月の音楽

秋の渓谷
Photograph by Olegas Kurasovas, My Shot
さまざまな色彩が飾る秋は絶好の撮影テーマだ。例えばこの渓流。年間を通してさまざまな表情を見せるが、その美しさが最大限に発揮されるのはやはりこのシーズンだろう。ただし、三脚を置く流れはすでに冷たく、足場の悪さにも用心が必要だ。

南仏で271点の未知のピカソ作品=本人が知人に譲渡? 

【11月30日 AFP】パブロ・ピカソ(Pablo Picasso)の未発表作品271点がフランスで発見された。元電気工のピエール・ルゲネク(Pierre Le Guennec)さん(71)が、ピカソ本人から譲り受けたと主張している。

 総額は6000万ユーロ(約66億円)に上るとみられ、ピカソの遺産管理団体の代表を務める息子のクロード・ピカソ(Claude Picasso)氏側は、これらの作品が盗まれたものだと主張してルゲネクさんを告訴した。

 仏紙リベラシオン(Liberation)によると、見つかった作品はピカソの創作意欲が最も高かった時期とされる1900~1932年に制作されたもの。若きピカソがスペイン・バルセロナ(Barcelona)からフランスに移住した時期の作品で、キュビズム絵画のコラージュ作品9点や、いわゆる「青の時代」の水彩画などが含まれている。

 ピカソ家の弁護士は29日、AFPの取材に「これらが贈り物だと信じる人は誰もいない。馬鹿げた話だ」と述べ、「この電気工は、ピカソの長年の友人だったと主張している。しかし、ピカソの生涯を事細かに知るわれわれも、一度も名前を聞いたこともない人物だ」と語った。

■「晩年のピカソから譲渡」

 ルゲネクさんは、ピカソが死去した1973年までの3年間に、南仏カンヌ(Cannes)の別荘などピカソの住居数か所に防犯警報システムを設置したという。作品はピカソ本人や妻から譲り受けたものだと述べている。

 29日、仏RTLラジオに出演したルゲネクさんは、これらの作品を無償で譲り受けたと主張した。

「夫妻がくださったんだ。それなりの価値があるとは思っていたけれど、そんなことには関心がなかった。関心を持ってたならずっと前に売ろうとしていましたよ」(ピエール・ルゲネクさん)

 ルゲネクさんは病気をしたことをきっかけに、将来、子どもたちがピカソ作品を持っていることが明らかになれば子どもたちが説明に困るだろうと思うようになり、ピカソ作品を持っていることを明かしたと説明した。

 しかし、ピカソの子息らはこの主張に異議をとなえる。ピカソは用心深く自らの作品を守ることで知られ、作品を売ることをおしむことも多く、ときには売却したお気に入りの作品を買い戻すこともあったほどだった。さらに、ピカソは贈呈する作品には必ず署名をしていたという。

■遺産管理団体に持ち込まれた未発表作品

 リベラシオン紙によれば、ことし1月にクロード・ピカソ氏のもとに、ピカソの作品を撮影したとみられる26枚の写真と手紙が届いた。手紙でルゲネクさんは、これらの作品が本物であることを確かめてほしいと依頼していた。数か月後にさらに39枚の写真が送られてきたという。

 クロード・ピカソ氏は確認を拒否したが、9月になってルゲネクさん夫妻がパリ(Paris)のクロード・ピカソ氏の事務所に、ピカソの作品175点を入れたスーツケースを持って現れた。専門家の分析でこれらが真作であることが確認され、その後クロード・ピカソ氏は9月23日に、盗品の取引をしようとしたとしてルゲネクさんを告訴した。

 フランスの芸術作品盗難防止当局OCBCは、これらの作品を南仏のルゲネク夫妻の自宅から押収し、現在はパリ近郊の施設で保管していることをAFPに明らかにした。

 ルゲネクさんの弁護士によると、夫妻は取り調べを受けたが、いまのところ起訴はされていない。同弁護士は「仮にルゲネクさんが盗品の取引をしようとしたのなら、それを遺産管理団体に持ち込むなんてことをするはずがない」と語った。

南仏でピカソ未発表作品271点見つかる、元電気工「本人から譲り受けた」 写真4枚 国際ニュース : AFPBB News

今日の一枚~名残のバラ

衝突する銀河II Zw 096

衝突する銀河II Zw 096

National Geographic News
November 26, 2010

“爆発的な”星形成活動を引き起こした銀河同士の衝突を、NASAのスピッツァー宇宙望遠鏡が赤外線でとらえた(11月18日公開)。厚いガスの層に覆われているため、赤外線以外では観測することができなかった。

 この天体はII Zw 096と呼ばれ、これまで回転花火に似た2つの渦巻銀河が合体過程にあったが、この衝突で一方の渦は崩壊した。銀河同士が合体する際、銀河内部に存在する巨大なガス雲が互いを通り抜けるときに物質の高密度領域が多数形成され、それらが収縮して星となってゆく。

 今回の爆発的な星形成活動はわずか700光年の範囲(中央の赤い部分)で進行している。その明るさから、この領域では1年当たり太陽質量の100倍分の星が形成されていると考えられる。

Image courtesy NASA/JPL-Caltech/STScI/H. Inami

月にからまるオーロラ

月にからまるオーロラ

National Geographic News
November 26, 2010

 ライムグリーンのオーロラが、満月間近の月に絡まる。ノルウェーのトロムソ上空で11月23日に長時間露光で撮影された。

 満月は、月が地球から見て太陽の反対側にあり、太陽の光に照らされた月が完全な円形に見える状態である。半月から満月へと向かう月は凸月(とつげつ)と呼ばれる。

Photograph by Thilo Bubek

ニュース - 科学&宇宙 - 土星の衛星レアに酸素の大気

土星の2番目に大きい衛星レアで酸素の大気が発見された。しかし人類の移住先となる見込みは薄いという。

写真を拡大
印刷用ページ
友人に教える
 まず、この直径1500キロの衛星は地球から15億キロ以上も離れている。加えて、平均表面温度が摂氏マイナス180度という氷の世界でもあるのだ。厚さ100キロ未満という新発見の酸素層は濃度が極めて薄いという問題もある。地球の気温や気圧の下では、レアのすべての大気を集めても中規模のビル1棟を満たす程度に過ぎない。

 果たして移住は無理そうだが、今後も酸素のある天体の発見に期待が持てるようになった。レアの平均公転半径は52万7000キロで、その軌道は土星の磁気圏の中にある。周囲を取り巻く酸素の大気は、磁気圏からの放射線が表面の水氷を化学分解して維持されているようだ。

 木星の氷の衛星エウロパとガニメデにも希薄な酸素が存在するが、やはり同様のプロセスが働いている。この事実は、1995年にハッブル宇宙望遠鏡とNASAの宇宙探査機ガリレオの観測結果で確認された。

「氷で覆われている衛星には酸素の大気が割と普通に存在するのかもしれない。放射線分解と大気保持のための十分な質量が条件だが」と、アメリカ、テキサス州のサウスウェスト研究所に在籍する研究責任者ベン・テオリス(Ben Teolis)氏は話す。

 宇宙のどこでどのように酸素が存在しているのか確認できれば、今後のロボット・有人ミッションを計画する上で参考になる。2004年から土星系を周回観測しているNASAの探査機カッシーニは、2010年3月にレアへのフライバイ(接近通過)を実施し、周囲を取り巻く酸素の大気を発見した。

 観測データの分析により、表面を覆う氷の中で水分子(H2O)が高エネルギーイオンによって分解されている事実が確認されたのである。放射線分解と呼ぶこのプロセスにより、酸素分子(O2)が形成されるという。酸素は表面の氷から噴き出し、衛星の重力で周囲に引き留められて、大気を形成している。

 前出のテオリス氏は、「例えるなら炭酸飲料に溶け込んだ二酸化炭素だろう。あの炭酸ガスは冷却や加圧によって液体に溶け込ませている。レアの酸素の場合、はるかに低温の凍てつく氷の中に閉じ込められている」と解説する。

 研究チームによると、レアの表面では1秒あたり約130グラムの酸素が発生しているという。しかし130グラムの酸素は、地球の気圧や通常の室内温度の下では、0.1立方メートルを満たす程度に過ぎない。つまり地球環境では、レアの大気を全部集めても、1辺22メートル程度の立方体に収まってしまうことになる。

 カッシーニの観測データを見る限り、レアの大気には二酸化炭素も含まれているようだ。事実なら表面に炭素が存在することになる。酸素と同時に炭素も存在するとなれば、氷の衛星で「生命の発見」を期待できるかもしれない。木星の衛星エウロパなどは、固い氷層の下に液体の海も広がっていると考えられている。

 カリフォルニア州パサデナにあるNASAジェット推進研究所(JPL)の研究員ロバート・カールソン氏は、第三者の立場で次のような見解を示している。「氷の衛星には微量とはいえ測定できる程度のガスが存在する。エネルギーによる反応プロセスはどんなところでも起こるんだね。酸素があるなら酸化反応が起きていると考えられ、もし相手が炭素ならアルコールや有機酸の合成も不可能ではない」。

 そして同氏はこうも付け加えた。「酸素のような酸化剤が氷層下の海に沈み込むとどうなる? そこに生命体がいれば、立派なエネルギー源になるんだ」。

 この研究成果は、「Science」誌オンライン版に11月25日付けで掲載されている。

Image courtesy NASA

モスクの先に月と太陽、深い霧のイスタンブール 写真9枚 国際ニュース : AFPBB News

モスクの先に月と太陽、深い霧のイスタンブール 写真9枚 国際ニュース : AFPBB News

今日の一枚~落ち葉のやしろ

落ち葉

夜灯(よとぼし)~2008年11月

夜灯(よとぼし)~2008年11月

今日の一枚~美浜の色彩

Cantabil italian

今日の一枚~ハートがふたつ

Edward Grieg - Ave Maris Stella

今日の一枚~落ち葉の中で

Yuhki Kuramoto - ''Piano nostalgie'' - ''Sings of love''

今日の一枚~晩秋

Yuhki Kuramoto - ''Romance'',1990 - ''Paris in winter''

My Blogs

*オカリナ関係のサイト

オカリナの小道

*「笛吹童子とアマレット」のオカリナ演奏中心

びっくり箱

*photo「本日の一枚」

本日休演

*音楽系動画

Je tu veux

*Google Analytics

Google Analytics

メールフォーム

マイブログ リスト